部屋の明かり

ワタシはずっと、専業主婦になりたいと思っていた。
家でダラダラしたいとか、仕事がしたくないとかそういう理由じゃない。

自分の大切な家族を笑顔で迎えたいから。

明かりがついていない家に帰るのって、結構寂しい。
家に帰って、自分で電気をつけて、そこは音のない世界。

きっと、無意識にTVのスイッチをつける。
何だか無機質な感じ。

1人で暮らしてた頃ってそれが当たり前のことなんだけど、どことなく寂しい感じが消えなかった。

「明かりがある部屋に帰ること」

それって、何事にも変えられない。
きっと、そこには家族が待っていてくれる。

ドタドタ足音を立てながら、駆け出してきてくれるかもしれない。
部屋の中から笑い声が聞こえてくるかもしれない。
ひょっとしたら、帰ってきたことに気が付いていないかもしれない。

でも、そこにいてくれる。
その安心感がワタシは好きである。

子供の頃、「鍵っ子」という子供たちがいた。
親が働いているので、鍵を首からぶら下げている子供たち。

子供ゴコロに、ちょっと大人びているようでうらやましかった。
母親に話すと、「お母さんがいるからいらないんだよ」そう笑ってくれた。

今は、そのありがたさがすごくよく分かる。
だから、子供が帰ってくる時間には、必ず家で待っていたい・・・そう思う。

高級料理も、ブランドバックも、大きな家でさえ、家族の笑顔に代わるものってないと思う。
もちろん、恋人でも、友人でも同じだよね。

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たしかにいつも明日はやってくる
でも、もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てがおわるのだとしたら、

愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

だから今日
あなたの大切なひとたちを
しっかりと抱きしめよう

そうすれば
もし明日がこないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

**********「最後だとわかっていたなら」一部抜粋****

ワタシの大切なもの・・・

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