洗濯機の脱水エラーの原因は故障じゃなくてコレ!写真画像付き

ようやく、洗濯機の脱水に時間がかかり、脱水できなかった原因が分かりました。
長文です・・・またリアルな画像が出てきますので、見たくない方は退出ください。。

結論からいえば、排水されなかったり脱水エラーの原因の多くは故障ではなく、排水口(排水溝?)の目詰まりが原因だったのです。

洗濯機の排水口の掃除の仕方・方法画像付き

我が家の排水口のつまりの原因達です。
髪の毛や綿ぼこりの山が排水口の中に詰まっていました。

我が家の洗濯機が脱水(排水)できなかった原因は排水口のパイプのつまりで、メンテナンスの人に聞いてみると、排水口の汚れがたまってのエラーは本当に多く、洗濯の頻度によりまうが、半年に1度はどんな洗濯機でも掃除が必要だということでした。

それに気が付かず、洗濯機を買い換えてしまったので、脱水の異音や脱水できずに困った時は、ドラム式洗濯乾燥機の人はもちろん、縦型の洗濯機の人も気に留めていた方がいい内容かもしれません^^

(周知の内容だったらすいません・・・ワタシは排水口の掃除は初耳だったのですが、洗濯機を使っている人には共通して起こりうるエラーだそうで)

まず、状況から説明すると、我が家はナショナル(現:パナソニック)のドラム式洗濯乾燥機を5年間使っていました。

ある日から、脱水ができないエラーが続出していたので、排水のホースを振ったり、何度か脱水だけをして排水したりとダマシダマシ使ってきましたが、ついには水がまったく排水できなくなり、ドラムの中に水が溜まったままの状態になりました^^;

雑巾で水を汲みだしても次々洗濯機の中から水があふれてくるので(この時エラーの原因に気が付けばよかったのですが・・・)、メーカーの修理に電話してみましたが、ちょうど5年を過ぎたために有償修理になるとのこと。

電気屋に話を聞きに行ってみると、洗濯機の寿命がおおよそ5年~7年と言われたので、そろそろ乾燥にも時間がかかるようになってきたしと、買い換えることに。

何となく、パナソニックを敬遠し、HITACHIBD-S8600Lの10.0kg ドラム式洗濯乾燥機をチョイス。

すぐに設置してもらい、使う前に槽洗浄をしてみたところ、やはりC02排水エラーにはり排水ができず。。。

他の機種でもそうだと思いますが、脱水まで行ったのに、すすぎに戻ったり、何度も脱水すすぎを繰り返す場合は排水口や糸くずフィルタの目詰まりが原因の場合が多いようで。

そこで、設置してくれたスタッフさんに排水口の掃除の仕方を教えてもらいました。
排水口の掃除の方法は、まず、洗濯機の電源が切れていることを確認してから行うことを忘れずに!
電源がついていなければ、洗濯機の水が入ったままでもホースを抜いたとしても水が外に出ることはないそうです。

洗濯機の排水口の掃除の仕方・方法画像

排水トラップカバーを回して排水トラップから外す。
(写真のシルバーの部分を回すとホースが外せます。)

洗濯機の排水口の掃除の仕方・方法画像

ホースを外すと、L字のパイプが外せるので、ここを掃除。
(写真の部品です)

そして、排水口側の穴の中に、カップの形をした受けがあるので、こちらを外して掃除。
(ここが詰まっているとはずしにくいようなので、ゆっくり回しすようにやれば外れます)

あとは、外した家側の排水の穴に歯ブラシを突っ込んで綿ぼこりを書き出せば掃除は完了です。
(外した順番に元に戻してください)

その後、排水できるかの確認は、我が家のように、洗濯機の中に水が溜まっていれば、そのまま脱水のみを行ってみて水が流れていけば終了です。

業者の人は、脱水時の水の流れていく音を覚えておいて、詰まってくれば音が変わると言っていました。

排水口の掃除は思い出した時にやってみようと思いますが、糸くずフィルタや乾燥フィルタはこまめに掃除をしなければいけないことを学びました。

時間がある時にでも、洗濯機の排水口の掃除をした事がない人は一度覗いてみると、ぎょっとする綿埃に出会えるかもしれませんヨ。

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